2007年04月25日

年金はいずこへ?

さて、夫婦の共有財産の分配の目途がようやくつきました。おめでとうございます。ちょっと的外れな表現のような気もしますが、さらりと受け流してください。悪意はありませんので。

改めて表現するまでのことはありませんが、あなた方はごく平均的な生活水準を維持してきました。平たくいえば、ごく普通の庶民ということです。夫の定年までに家を建て、少しの貯蓄。あと少し待てば、年金がもらえる歳に。と、だんなさん、あなたは考えていたはずです。

ところが、青天の霹靂。寝耳に水。あっと驚く為五郎。
待ちに待った年金生活は?かなりまずい状況です。世間体だけでもかなりの痛手。その上老齢厚生年金の半分が持っていかれる。掃除、洗濯、食事の支度、とにかく家事一切どうすれば。夫はまさに絶望の淵に。

悲観的にならざるを得ないでしょうね。何が妻を?だんなさん、もう考えるのはよしましょう。離婚することは、もう決まったことなのです。家や預貯金と同じように老齢厚生年金を分割するしかありません。家庭裁判所におすがりすることなく、決めましたね。でも、これは決めただけでは、分割されません。手続が必要なのです。
posted by 運営者 at 11:14| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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